生理時に、バストが張り、大きくなりませんか?

それは、女性ホルモンの影響です。

卵巣ホルモンであるプロゲステロンは、排卵後に分泌される女性ホルモンで、水分を体の中に溜め込む性質がある為、プロゲステロンが乳腺に働きかけると、乳房が水を溜め込んで、むくんだ状態になります。

これがバストが大きくなる原因です。

今回は、この様な生理中のバストケアについて、解説します。

生理中のバストケア

保湿を入念にする

生理中は、肌荒れや、乾燥になりやすく、肌トラブルに注意が必要です。

また、バストが敏感になっている為、かゆみや痛みを感じやすくなります。

特に生理中は、バストの保湿を入念に行いましょう。

 

冷えに注意する

生理中は血液の量が減少し、効率よく体を温めることができなくなります。

また、女性ホルモンのバランスが崩れると、自律神経のバランスも崩れ、冷え性の原因になります。

その為、生理中は普段より冷え対策を行う必要があるのです。

具体的には、冷たい物を食べない、湯船に浸かる・カイロを貼る・体を冷やさない服装にするなどの対策が効果的です。

寒い時期だけでなく、暑い季節も、冷房が効いているので、気を付けましょう。

生理中はマッサージをしない

生理中のバストは通常よりも水分を多く溜め込んでいるため、デリケートな状態になっています。

特に、生理1~2日目にマッサージをしてバストに刺激を与えると、生理の出血量が増える可能性もあります。

生理後は、血行改善の為に、身体の末端の血液やリンパを優しくマッサージしましょう。

補整力の強いブラジャーを無理に着けない

生理中は、いつもよりバストが大きくなっているので、一時的に、普段のブラジャーではサイズが合わない状態になっています。

ブラジャーの締め付けがきつく感じたら、着けるのをやめましょう。

補整力の強いワイヤー入りのブラジャーは、ワイヤー周辺が色素沈着になる可能性もあるので、ノンワイヤーのブラジャーが理想的です。

 

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